五十音図に封印された霊界の暗合

玄意は思わぬ処に現れる。例えば出口王仁三郎と大本の足跡は、その全道程において、不思議としか言いようのない現象に溢れているが、なかでも私たちに馴染み深い「あいうえお」の五十音図には、大本と霊界をつなぐ暗合が隠されている。

図1を見ていただきたい。これはたんに五十音図のアからノまでをならべたものにすぎない。だが、王仁三郎によれば、各行・各列は世界の五大陸と五つの霊的要素をあらわすものであり,いわば世界の縮図なのだという。

そして、王仁三郎は、この図の秘密を大正六年に発表した「いろは歌」のなかで「ノアの言霊ナと返り、ナオの言霊ノと返る。ノアとナオの真ん中に澄みきるスの御霊、すめら御国のすがたなり」と明かしたのであった。この図の始めと終わりを結ぶと「ノア」という文字があらわれる。詳しい説明は専門的になるのではぶくが、言霊学における「霊返しの法則」によると、ノアは「ナオ」に返る。実際、この図で「ノア」と交わる対角線には「ナオ」という言葉があらわれる。

ノアは、『旧約聖書』によれば、神が人類の堕落に怒り、大洪水を起こしたときに、神示によって方舟をつくり難を逃れ、新生人類の祖となったとされる神話的人物である。ナオは、いうまでもなく出口ナオ。そして、ナオとノアが交わるところ、つまりこの図の中心には「ス」がある。「大声は声なく、大象は形なし」という老子の言葉があるが、『霊界物語』によれば、超時空連続である霊界には言霊が浩々と響きわたっている。そして奥義編「天祥地瑞」の巻によれば、その根源は「ス」の言霊である。「ス」はスメラミコトの「ス」であり、天地いっさいを制御する主神をあらわす。

この図1は「ナオとノアの方舟」として、大正六年以来、大本の霊的権威を証明するものとして一部の大本信徒のあいだに語りつがれてきたが、これだけのことならあるいは偶然やこじつけといって無視することはできるかもしれない。だが、この図にあらわれる神秘的符合はこれだけにとどまらない。王仁三郎の孫で作家の出口和明氏は、王仁三郎が昇天して三十年後の昭和五十三年、この図にはもっと驚くべき暗号が秘められているのを発見する。(図2)

まずア行のイとエの言霊は中央のスと合体し、「イエス」となる。さらにイエスの三声を結ぶ二等辺三角形の中をつらぬくのは「スクウ」の三声。方舟の左へイエスと対称をなす二等辺三角形をつくると、「ス」を抱き込んでいるのはテクチである。しかも、「ス」の左右の言霊を合わせると、「出口つくす」となる。

しかも、ナオの言霊をアに返し「ス」を中心に結ぶと「アナオ」になる。主神を要に世界五大州にまたがる大二等辺三角形である。王仁三郎の生まれ故郷であり、かの霊界探検が行なわれた霊山、高熊山の地、「穴太」だ。なんでもない五十音図の切れ端に、これだけの暗号が秘められているのは、ただごとではない。しかも、よく見ると、「スサノオ」という言葉が、この図のまっただ中に、こつぜんと浮かびあがる。(図3)

宇宙の根源たるス神は、天に駆け登ってサと鳴り、地に降ってノからオへ、5大州の端から端へと鳴り響く。いうまでもなく「スサノオ」は王仁三郎の神格である。
「スサノオ」を「ス」を要として結ぶと、大地にふんばって立つ巨大な「人」という文字があらわれる。さらに、そのまわりをノアとナオの方舟で囲むと「囚」という文字が浮きでる。(図4)


ここには、驚くべきことに、獄中のスサノオ=王仁三郎が屹立しているのだ。スサノオ神とはなにか。記紀神話の文脈では、スサノオは天皇家の祖神であるアマテラスに反抗し、岩戸籠もりの原因をなしたため、「千座置戸」を背負わされ、手足の爪をぬいて高天原から放逐された神である。だが、大本神話によれば、スサノオ神こそは宇宙主宰神であるス神の顕現であり、贖い主であり、救世主なのだという。過酷な追放神話は、スサノオがじつはみずからを生贄として、諸神の罪をかわりに償ったことを意味すると解釈されるのである。

このような主張が、たんに王仁三郎の主観的信念ではないことは、この図そのものが示している。国学院教授で神道学者の故西田長男氏は、「神道には救済や贖罪の概念がない」という通説に対して、大本神話とはまったく関係なしに、スサノオ神の本質が人々の罪を贖う救済神であることを論証して注目を集めた。

スサノオを名乗る王仁三郎は、まさにアマテラスの末裔とされる天皇を絶対神格化する国家によって反逆者として断罪され、囚われの人となった。それにしても、いつ誰が作ったともわからない五十音図のなかに、囚われの王仁三郎の姿が予言されているという事実に、誰しも素朴な感動と驚きを覚えずにはいられない。そこには、明確に宇宙的な神のプログラムの刻印を見ることができるといえるだろう。

より詳しく知りたければ「増補版 スサノオと出口王仁三郎」を参照して頂きたい。

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新組と復刻、オンデマンドについて

八幡書店のHPに掲載の書籍につきましては、皆様のご購入の参考になるように、「新組」「復刻」「オンデマンド」を明記するよう心がけております。

新組とは、要するにふつうの本屋さんで売っている本と同じで、あらたに活字を組んで印刷した本です。大宮司郎先生の神法道術シリーズをはじめ、完訳秀真伝、完訳上紀、大石凝真素美全集、本田親徳全集、定本竹内文献など弊社ではじめて刊行される本は、当然すべて新組になっています。また、過去に出版された古典でも、霊界物語、異境備忘録なども新組になっています。

これに対して、復刻版は、昔に刊行された原本をそのまま製版し、復元したものです。皆さんが原本を入手できればいちばんよいのですが、入手が不可能か、あるいは入手するのに膨大な時間と資力を要するので、かわりに弊社が復元複製して配布しているとお考え下さい。

なぜ新組にしないのかと思う方もおられましょう。理由は費用の問題もありますが、元本をそのまま復元して後世に伝えるという文化的社会的な意義もあるからです。戦前の資料が多いので、当然のことながら、旧漢字、旧仮名です。また、印刷は元本の状態に左右されます。可能なかぎり保存状態の良好な原本を蒐集して印刷に付すことを心がけておりますが、全国に1冊しかない、3冊しかない、というものも多く贅沢は言っておれないケースがままあります。元本に文字のかすれ欠けがあれば、そのまま復刻版に反映されます。またたいていの元本は経年のためシミがあります。出来るだけ修正を施してはおりますが、シミが文字の部分に食い込んだりして限度があります。

こう申しますと、腰が引ける方もおられるかと思いますが、全般に昔の本は、活字が今よりもかなり大きく、フリガナも多いので、思ったより読みやすいものです。

もちろん、戦前の本ですから、旧漢字(「伝」を「傳」という類)、歴史的かな遣い(「言う」を「言ふ」という類)ですから、最初は違和感があるかもしれませんが、慣れてしまえば、まったくどうということはなく、確実に世界は広がります。たとえば、復刻版の「神伝霊学奥義」を読むのは、ふつうに新聞が読め、このサイトを読める方には、ノープロブレムとは申しませんが、それほどハードルの高いものではありません。まあ、そのへんの通俗小説を読むよりは難しいかもしれませんが、デリダであるとか、ドゥルーズであるとか、いわゆる現代思想関係の本—-当然のことながらそれらは新組、当用漢字、現代仮名遣いですが—-を読むことにくらべれば、100分の1の努力も不要です。ですから、「復刻版、恐れるに足らず」と言えましょう。

なお、オンデマンド版というのは、基本的に復刻版と同じですが、さらにマニアックで特殊な冊子をコピー袋とじ簡易製本という形態で頒布しているものです。たいへん珍しい資料が多いのが特徴ですが、江戸、大正期の木版本、写本が多く、基本的に下記に説明の道骨の必要なものが多いと考えられます。また原本のシミ、汚れ、虫くいはそのままで修正しておりません。すでにあるテーマに深い関心をお持ちの方、マニアの方、センスのよい方、物事の道理をわきまえた方は別として、初心者の方が最初にいきなり購入するべきものではありませんので、注意してください。

歴史的かな遣い(旧仮名)と旧漢字

神道、霊術、密教関係の書籍を読むには、どうしても歴史的仮名遣い(旧仮名)は避けて通れません。歴史的仮名遣いとは、「言う」を「言ふ」という類の表記です。国語が現在のような表記になったのは、ごく最近も最近、戦後のことで、それまでの本はすべてこの歴史的仮名遣いで書かれています。
従って、復刻版、オンデマンド版の書物は、すべて旧仮名、旧漢字の表記です。

また、基本的に歴史的文献を新組にする場合、漢字はすべて新漢字に置き換えますが、仮名遣いは原文のまま、というのが原則です。

従って、霊界物語も異境備忘録も、漢字はすべて新漢字になおしておりますが、かな遣いは歴史的仮名遣いのままです。霊界物語につきましては、大本信徒や愛善苑の信者さんの中には、普及するため、読みやすくぜんぶ現代仮名遣いにせよ、という人がおられますが、じゃあ、物語のなかに出てくる神名や祝詞、神歌はどうするのか、という問題があります。これをすべて現代仮名遣いにするとたいへんな違和感が生じます。これは文化と感性の問題です。

そもそも、そのへんの神社でも、祝詞を奉書紙に書くのはすべて旧かな遣いです。大宮先生の神法道術シリーズも、説明本文は現代かな遣いですが、呪文や秘文は、すべて旧かな遣いです。これは、あたりまえのことですので、ご了承ください。
そもそも古神道や密教、陰陽道を勉強しようというのに、歴史的仮名遣いに抵抗があるというような方は、これはもう申し訳ありませぬが、縁なき衆生ということになりましょう。

道骨を養う

新組、復刻にかぎらず、入門者にはとっつきの悪い本、歯ごたえのある本というものはたしかにあります。そういう本は説明に「道骨が必要」と明記してありますので、ご注意下さい。「道骨」とは、ひとつの道を追求するための根性という意味です。時にはこういう本にチャレンジして、道骨を養うことが、上達につながります。易学や占術関係の書籍にはこの種のものが多いですが、逆に言うと、これくらいのものが読みこなせないと、あるいは読んだふりをしておかないと、その道のプロとは言えないということです。少なくとも道場、一家、教会を構えている方は、こういうものも書架に備え、隠れてでも勉強しておきませぬと、門人のなかに弊社の読者がおられた場合、てんでもない赤恥を書くことになりかねませんので、必ず購入しておいたほうがよいでしょう。

情報の価値と大人買い

弊社では、個々の本について内容がどうだこうだという細かいご質問には原則的にお答えしておりません。このWEBまたは紙のDMに書かれた情報で判断して下さい。1冊たったの2800円から1万円の本が大半です。むかしは霊符を1符、祈祷法をひとつ教えてもらうのに2万、3万、5万があたりまえだったのです。2800円から1万円の本を購入して、ぜんぶは読めない、あるいは少しむつかしいところがあったとしても、わずか一つでも役に立つ法術があり、情報があり、霊智が得られれば、これは大もうけです。そういう意味では、弊社の本はすべて宝の山です。

で上に書いたことと矛盾するかもしれませんが、初心者のうちから、ばんばん道骨の必要な本でも、オンデマンド本でも手当たり次第に大人買いされる方は、 必ず得るところがあるものです。本をたくさん買う方は、それだけ知識欲が旺盛な方ですから、旧字でも旧仮名でも、古文でも漢文でもすらすら読めるようになるので、それだけ世界も広がり、神法道術も上達するというものです。

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『精神核 MensaNuklea』とブレインマシンKASINAで衝撃トリップ!

『精神核 MensaNuklea』にはとくにブレインマシンKASINAのゴーグルを制御する信号は打ち込まれていません。

従って本作品をKASINAで使用するには、本作品をCDプレイヤーやPCあるいはスマホで再生し、ステレオミニジャックをKASINA本体上部のAUXに差し込み、KASINAの適切なプログラムとミキシングして使用して下さい。

KASINAにはそのためにBGMのないパルス音ないしはバイノーラルビートのみのプログラムが多数収録されています。

もっとも効果的なのはHACHIMAN>MEGAフォルダーに収録されているメガブレイン系のプログラムです。

精神核 MensaNuklea』を外部音源としてDrugVision、DreamCoaster、Shumann、AstralTripなどを使えば驚異的なトリップ体験がえられます。

それはまさしく言葉で説明できない体験です。あえて言うなら「こ、これはヤバい!」でしょうか(笑) いや本当にぶっ飛びます。

もともとメガブレイン系のプログラムは変性意識へと強力に、なかば強制的に強引に誘導するように構成されていますが、やはり使用する音楽によってもこうまで違うのかということがわかります。ともかく『精神核 MensaNuklea』との相性が抜群なのです。

ふつうのリラクセーション系の音楽ではなかなかここまでのトリップ体験は得られないでしょう。

実は『精神核 MensaNuklea』は聴覚刺激のみで強力に変性意識へと誘導するように微細な部分まで音の錬金術師の異名をとるJINMO氏によって調整されています。

すべての曲において、王仁三郎とクロウリーの肉声の倍音部分のみを抽出合成し、モノラル・オーケストレーションを作成。その周波数を整数倍にピッチシフトし、CDフォーマット(44.1kHz、16bit)に収録可能な限界値である超高周波〜超音波帯域の16,000Hz〜22,500Hz に配置され、4Hzの周期で左右のパンニングを繰り返し続けています。

この超音波帯域のパンニングはパルス状の、矩形波的跳躍で行われています。

それは一般に音として認識されない帯域ですが、デシベル値としてはかなり強く、エンベロープ・カーブとしても正確な矩形となる刺激的なものであり、それによって聴く者の耳孔内の伝音系、特に耳孔内に挿入して脳髄から数センチの距離で振動体を駆動させるインイヤー・モニターを使用した場合などは頭蓋内部に直接、4Hzの左右交互刺激が加えられようになっています。

それがメガブレイン系プログラムと併用することで相乗効果が極限まで発揮されるようです。

ぜひお試し下さい!

Good Trip!

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KASINA使っていますか?

マインドフルネスや禅といった空前の瞑想ブームがおきています。それに関連して多くの自己啓発本や指南書が出版され、セミナーが開催されていますが、実際に瞑想をマスターするのは簡単ではありません。それもそのはず。本来、瞑想によって入る変性意識の状態は、自然の中や、寺院などで、何十年もストイックな修行を続けてはじめて到達しえる境地です。

どれだけ手軽に出来ると売り込んでも、すぐに瞑想の効果を実感できる域に達するのは、よほど才能のある人に限った話で、結局は「コツ」や「慣れ」を要求されます。忙しい現代人にとっては、効果が実感できない瞑想を、例え1分だろうが、毎日、あるいは毎週定期的に続けること自体、大変な意識性が必要になりますし、そうやって続ければ続けるほど、肩に力が入り、瞑想の鍵となるリラックスした状態から離れていきます。かといって私たちには伝統的な修行者のように、世俗を離れ、長い時間をかける余裕はありません。

そこでカシーナです。

この装置は光の明滅と音を利用して、脳波を誘導することによって、変性意識に入ることを可能にします。これは脳の構造に依拠した科学的なアプローチなので、才能も、コツも、効果を感じるまでにかかる長い時間や慣れも必要ありません。誰でも直ぐに変性意識の状態に入ることができます。

愛用者からはリラックス効果はもちろん、不眠症にも効果があったという声が数多寄せられています。

もっともテストや試合前の集中力向上、深いトリップなど、さらに特定の効用や特定のヴィジョンを追究したい場合は、カシーナの高い拡張性を利用したプログラムの選択が必要となります。強いて言えばこれが「コツ」かもしれません。しかし巷の一般的な瞑想法は、変性意識に入るまでの指南であって、カシーナは違います。上記のように変性意識に入るのはきわめて容易なので、さらに高度な選択肢を提示しているのです。

みなさんもカシーナを手に入れ、ぜひその効果を実感してください。

ブレインマシンKASINA

ブレインマシン「KASINA」とは? Q&A

KASINA購入をご検討のお客さまからよく頂くご質問

ブレインマシンKASINAでイメージング能力をつけよう!

KASINAでパワーナップ(午睡・昼寝)をとろう!

不眠症の方に~KASINAで快適に眠る3段階戦略。

KASINAは苦痛と抑圧からの脱出装置だ~PSTDに悩む海兵隊のベテラン兵士のメッセージ

うわっ、なにこれ? 続々と大反響

ユーザーさま推薦のセッション①

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日本ユダヤ同祖論と日本人シュメール起源説

シュメール人といえば紀元前4000年頃、チグリス・ユーフラテス川下流域に表れ、最古の文明を築いた人々だ。彼らはきわめて先進的な科学、技術、経済、文化を誇ったにもかかわらず、その起源は謎に包まれており、言語系統も一切不明。つまりとつじょ歴史に表れ、それまでの人類では考えられないような高度な文明を築いたということになる。現代に続く六十進法や七曜制を採用し、なんと白内障や脳の手術まで行っていたという。

しかし今でこそ有名な彼らの存在はつい150年ほど前、1877年に古代都市ラガシュの遺跡が発掘されるまで、ほとんど忘れ去られていた。そしてシュメール文明の調査が進むにつれ、なんと「ノアの方舟」など聖書のモチーフの多くが、シュメール文学が元になっていたという衝撃の事実が明らかになった。聖書はシュメール人の存在についてまったく触れていないにもかかわらずである。

今回、紹介する『聖書より見たる日本』は中田重治によって1929年(昭和4年)に、『天孫人種六千年史の研究』は三島敦雄によって1927年(昭和2年)に書かれた本で、前者は日本ユダヤ同祖論、後者は日本人シュメール起源説の大著である。

日本ユダヤ同祖論は今でも有名だが、戦前戦中に一世を風靡した日本人シュメール起源説は、戦後になってシュメール宇宙人起源説の影に追いやられ、ほとんど聴かなくなってしまった。

しかし日本ユダヤ同祖論は当然、ディアスポラまでのユダヤ人の歴史を記した聖書の分析に焦点があてられており、その聖書が他ならぬシュメール文学が元になっている事を踏まえると、日本ユダヤ同祖論と日本人シュメール起源説の面白い関係が見えてくる気がしないだろうか?

現に中田重治も『聖書より見たる日本』の中で、聖書のヘテ人=ヒッタイト人は「シュメール人と非常な関係があり、あるいはヘテ人はシュメール人の一部ではなかったろうかとさえいわれている」「このヘテ人が今より2500年前、古代イスラエル王国の滅亡とともにどうなったかわからなくなってしまった」「しかるに、オックスフォード大学の考古学の権威セイヌ博士の発表したところによれば、それは日本人である。その骨格、その顔つきは日本人にひどく似ていて、目尻が上がっており、髪はわが神武天皇時代の人を絵に見るように、弁髪を束ねていたとのことである。日本人の中にたしかにこのヘテ人の血が入っているとは、私ひとりの想像ではないと思う」「このヒト(人)という言葉は日本固有の純粋な日本語で、中国から転訛した言葉ではない。これはヘテ人のヘテから来た言葉ではあるまいか」「シュメール人は聖書のエラム、すなわち今のぺルシアの都スサに居住して発展したとのことであるが、日本の古代史にスサノオノミコトが兵を率いて東に上ったとあるが、あるいはこれは、その都のひとりの王ではなかったろうかとも想像できる」と述べている。

つまり中田重治は日本人の起源はユダヤ人であると主張しつつ、ヒッタイト人がシュメール人の一部であり、さらにそのシュメール人が日本人の起源であった可能性についても認めているのである。

このわずか2年後に三島敦雄の『天孫人種六千年史の研究』が発行され、古代日本にはクメール族やポリネシア族、朝鮮ツングース族などの多くの民族が存在したが、最終的にそれらの諸族を統べ、古代日本国家建設の中心を担ったのが、シュメール人だったと主張した。

私たちは自らのルーツを聖書以前の古代メソポタミアにまで遡る必要があるかもしれない。またシュメール人と日本人との共通点は確かに多く見られるが、それだけではシュメール人が日本人の起源である可能性を説明できても、彼らがそれまでの人類と断絶したレベルの先進的な文明を築いた謎を説明することはできない。

この点はやはり、近年、考古学的分析の進展によって、むしろますますその影響力を増していシュメール宇宙人起源説が鍵になるのではないだろうか。つまり日本人シュメール起源説とシュメール宇宙人起源説は相互に補い合い、ことによっては私たちのルーツを宇宙にまで遡らせてくれるかもしれないのだ。シュメール宇宙人起源説に興味がある方も、ぜひ『天孫人種六千年史の研究』で日本人シュメール起源説に触れて頂きたい。

中田重治『聖書より見たる日本』

三島敦雄『天孫人種六千年史の研究』

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ブレインマシンKASINA体験スポットのご案内

※開店時間・体験受付等は先方に直接お問い合わせください。


【東京】

■前衛派珈琲処マッチングモヲル(カフェ)

最寄駅:JR中央線・地下鉄東西線「高円寺」

所在地:東京都杉並区高円寺南3丁目45-1 永和ビル3F

地図:https://goo.gl/maps/wfXz5WwBXsM2

問い合わせ:03-5378-1517

サイト:http://matchingmole.tumblr.com/

■書泉グランデ(書店)

最寄駅:地下鉄三田線・新宿線・半蔵門線「神保町」

所在地:東京都千代田区神田神保町1丁目3-2

地図:https://goo.gl/maps/soHDpH4v4fT2

問い合わせ:03-3295-0011

サイト:https://www.shosen.co.jp/grande/

■八幡書店

最寄駅:東急池上線「戸越銀座」 都営地下鉄浅草線「戸越」

所在地:東京都品川区平塚2-1-16 KKビル5F

地図:https://goo.gl/maps/XQfjWpEiVUL2

サイト:http://hachiman.com/

問い合わせ:03-3785-0881


【神奈川・厚木】

■りらくぜーしょんるーむ Anela(あーねら)(ヒーリングサロン)

最寄駅:小田急線本厚木駅

所在地:神奈川県厚木市旭町2-19-24 ポケットハイツ本厚木II 202号室

地図:http://www12.plala.or.jp/anela/anela-map.htm

サイト:http://www12.plala.or.jp/anela/

問い合わせ:https://form.os7.biz/f/49ec147f/


【大阪】

■銀孔雀(呪術と魔法のセレクトショップ)

最寄駅:地下鉄四ツ橋線「四ツ橋」・御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」

所在地:大阪市中央区西心斎橋2-18-6 アベニュー心斎橋508号室

地図:https://goo.gl/maps/Co1A9oP8SsM2

サイト:http://guinqujack.com/

問い合わせ:guinqujack@upyca.jp


【福岡】

■りーぶる(書店・占い)

最寄駅:地下鉄七隈線「七隈」

所在地:福岡市城南区七隈8-6-37 手嶋ビル1F

地図:https://goo.gl/maps/XYzC4Ctnb1H2

サイト:http://shosai-livre.com/

問い合わせ:092-707-5113


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カシーナが誘う未体験の意識世界

トータルライフマガジン『anemone』2017年8月号でブレインマシンKASINAが紹介されました。

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波木星龍先生の予言がガンガン的中!

占いはあたってなんぼである。『2017年版 この占いがすごい! 神聖開運占術大全』の前身である『神占開運暦2016年版』10~17頁に記されたホロスコープ、干支、九星、周易、タロットによる波木星龍先生の予言はそのほとんどが的中している。以下はその例である。

●リゾート施設計画や将来のカジノ構想に対して世間の関心度が強まりそう→カジノ法案通過。
●海外旅行中に行方不明となってしまう日本人が出て来る→カナダに短期留学中の日本人女性は行方不明のまま。
●政党の中に、解党してしまう党が出て来ることでしょう→「民主党」「生活の党」の党名変更。
●インターネットがらみの男女殺傷事件→ネットの書き込みに起因したアイドル歌手の傷害事件。
●芸能人やスポーツ選手の薬物汚染も次々と摘発されます→高樹沙耶、高知東生、清原和博が覚醒剤・大麻取締法で逮捕。
●有名人同士の国際的なカップル誕生や国際結婚が世界的にも注目を集めます→卓球の福原愛が台湾の選手と国際結婚。サッカー・長友と女優・平愛梨の結婚。
●大物芸能人の独立問題が暗礁に乗り上げるとか、訴訟に持ち込まれるとかします→SMAPの独立騒動。
●元スポーツ女子選手の妊娠・出産→元女子サッカーの澤穂希選手の妊娠。
●北国では大雪による飛行機やJRの欠航・運休が相次ぐようになります→大雪で「モーニング娘。」の北海道公演が中止。
●政府方針の見直しとか、重要法案の見直しとか…何らかの形で再出発が必要→消費税10%開始の時期の見直し等。
●住宅地付近での大きな陥没事故や地下作業中のアクシデント→JR博多駅前での大きな陥没事故。
●第10ハウスに「女帝」が出ていて、華やかな女性政治家、及び女性実業家に世間の注目が集まりそうです→都知事に女帝イメージの小池百合子。
●新たな金融商品、融資方法、金融機関の誕生が考えられます→マイナス金利の導入とそれに伴う形での融資方法が誕生。ローソンも銀行業を開始。
●映画はシリアスなものより娯楽大作やアニメ作品、恋愛ストーリーに人気が集中→アニメ作品で恋愛もの「君の名は」が空前の大ヒット。
●地震の人的被害はそれほど心配ないのですが、重要な建造物の崩壊に注意が必要→熊本城の崩壊。
●夏場に日本を襲ってくる台風は地域的集中豪雨で河川の氾濫をもたらす→東北や北海道の一部で河川が氾濫。
●火山噴火にも注意は必要で、特に九州方面の活火山にその可能性があります→阿蘇山の噴火。
●ゲームやエンターテイメントを表す第5ハウスを木星が通過していくのは、国民の多くが「華やかなもの・楽しいもの」を求めがちな傾向を表しています→「ポケモンGO」の大ヒット。
●国としても「パートナー択び」が重要な年で、他国との連帯や交渉に難しい舵取りが要求され、同盟国との間でギクシャクしやすい状態→アメリカや韓国との関係がギクシャク。
●新たな国や地域と友好関係を結ぶのにふさわしい時→インド、ミャンマー、ロシア等との新たな関係。

『神占開運暦』が【占い大全】としてパワーアップ!!
2017年版 この占いがすごい! 神聖開運占術大全

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アスカタロットの紹介動画

アスカタロットの紹介動画をアップしました。



飛鳥昭雄 タロットを語る

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ユーザーさま推薦のセッション①

●SpectarStrobe>Trance>Alphabet~タイトルの由来は文字が見えるから?
これだけ盛りだくさんにセッションがあると選択に迷います。さいきん楽しいのはTRANCEフォルダーのALPHABET。タイトルが意味不明なのであとまわしにしていましたが、かなり深く入り、さまざまなビジョンが見えます。田園風景が浮かんだかと思うとなにかバベルの塔のような建物が現れては消えていきます。ときどき白い閃光が現れ、それが文字のように見えるのでこういうタイトルなったのでしょうか?

●SpectarStrobe>Meditate>Forest and River
綺麗な光のコンビネーションが複雑にからみあって1分も経たないうちに小川のせせらぎがあり、木々に包まれた森に連れ去られました。連れ去られたというのは、比喩的であると同時に文字通りの意味です。一瞬ですが目の前に木の小枝がぽんと跳ね上がる光景がリアルに見えました。ほんの数秒でしたが、体外離脱の訓練ではこういうリアルな幻像を見ると言われているのを思い出しました。しかし思ったより早く終了し、現実の世界にもどってしまいました。このセッションはもう少し長いほうがいいのではないかと思います。

●SpectarStrobe>Meditate>Relax
ブルーの光がとても美しく最高にくつろぎます。本当に光の宝石のよう。パルス音だけなので外部音源をミックスして使っています。ぼやっと見える光景は外部音源の種類で変化します。毎日、寝るまえにやっています。そのまま明晰夢につながっていくこともあります。

●SpectarStrobe>Trance
Trance系のセッションにはまっています。
Zodiac:暗い濃青色の光の渦の中心に赤い光がぼっと見えるのがとても神秘的でホワイトノイズのサウンドとあいまって異界への扉が開く感じです。
Vapor-Chill:交錯する渦巻きに引き込まれ、ほとんど1分ぐらいで意識が変わるのがわかります。いつも光の彼方に同じ風景が見えます。丘のうえに台座のような巨石があってその向こうに森が広がっています。巨石のとなりに人のシルエットのようなものが見えるときもあります。

至高の覚醒体験を約束するブレインマシンKASINA

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