【講座のお知らせ】
11月15日(土)古神道霊術実践講座
11月16日(日)言霊神感ますみ修法講座 第5回
11月15、16日に黒川柚月講師による連続実践講座決定!
伝統の型に新たな光を。常に進化する“場”としての修法空間!
「教える」と「受ける」を超えて――そこは“霊的交換”の場!
【講座のお知らせ】
11月15日(土)古神道霊術実践講座
11月16日(日)言霊神感ますみ修法講座 第5回
11月15、16日に黒川柚月講師による連続実践講座決定!
伝統の型に新たな光を。常に進化する“場”としての修法空間!
「教える」と「受ける」を超えて――そこは“霊的交換”の場!
*これは『霊学講座』の初版刊行時の記事です。この度、増補版で増刷されました。
平成2年7月の『八幡書店ニュース』より転載。
霊学との決定的な出会いの書
――『霊学講座』が八幡書店からこのほど復刊されて以来、大きな反響を呼んでいます。大宮司朗先生が本書と出会われたのはいつ頃ですか?
大宮 私が一番最初に『霊学講座』に出会ったのは小学校の頃です。当時からすでに私は霊術的なものに強い関心があって、たまたま伯父の家へ行った時に『霊学講座』を発見したのです。
それを読んでみると、ひじように面白く、かつ実践的なので、これはぜひとも欲しいということで、伯父にお願いしたのですが、人から借りたものだということで、もらえませんでした。でも、本なのだから探したらあるだろうと思って、その後、八方手を尽くしたのですが、結局『霊学講座』を手に入れたのは大学に入学した頃でした。『霊学講座』はなかなか入手できない稀観書(きこうしょ)だったわけです。
――『霊学講座』は大宮先生が霊学について本格的に勉強するきっかけの本だったわけですね。
ロングセラーを続けている大宮司郎先生の「神法道術直伝シリーズ」……伝法料が一法何万円もする未公開の重秘の修法を満載した本シリーズは、他に類書がなく、古神道のデファクト・スタンダードとしてすでに書架に揃えておられる方も多いかと存じます。しかし、最近、古神道に興味をもたれた方からは、いったいどのような内容なのか、どの本から読み進めればよいのかという質問が多く寄せられています、そこで弊社社主による問答芸式の説明を掲載することになりました。
――八幡書店の刊行物にはいくつかの柱がありますが、その中心になるのが大宮司朗先生の神法道術直伝シリーズですね。
武田 そうですね。古くからのお客様はすでにお持ちかと思いますが、最近になって古神道に興味を持たれて、いったいどこから入ったらいいのかわからないという方には、まずこのシリーズから揃えて頂きたいと考えております。
――まず大宮先生とはどのような方なのか、来歴についてご存知ない方もおられるようなので、差し支えない範囲で教えて頂ければと思います。
【壁の外に歴史はあった!】
『東日流外三郡誌の逆襲』出版記念トークイベント
トーク:古賀達也・武田崇元・黒川柚月
古代史最大のタブー『東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)』に真正面から挑んだ衝撃の書籍『東日流外三郡誌の逆襲』(八幡書店刊)。
本書の登場により、「偽書」VS「正史」という単純な構図は崩れ、逆に問われるのは近代日本の “歴史認識” そのもの。
既成の壁を越えた「もうひとつの歴史」を求めて、あなたもこの知的冒険に加わってみませんか?
「逆襲」の編著者 古賀達也(古田史学の会代表)、和田喜八郎と交流のあった弊社社主武田崇元、そしてゲストとして登壇する黒川柚月が、それぞれの視点からタブーの核心に斬り込む。三者三様に『東日流外三郡誌』に対しては温度差があるだけに面白い。
霊の炎で、猛暑を吹き飛ばそう!
来場の方には漏れなくお楽しみプレゼント(パワーストーン、書籍)あり!

武田崇元 × 黒川柚月の強力タッグが、隠された霊的知の核心に迫る!
古神道・大本・日月神示・数霊・予言──
主な内容(予定):増補改訂版『出口王仁三郎 言霊CDブック』と岡本天明『古事記数霊解序説』を軸に深掘り/かつて大本教で行われた「言霊祝詞奏上法」の再現と解析/『古事記』神話に秘められた数霊の構造分析/『日月神示』の数霊コード/武智時三郎と伯家神道/川端康成のBL小説「少年」と八重垣神社の謎/宮中祭祀を担った久邇宮家と王仁三郎の霊的軌跡/封印された歴史の闇/「予言の現象学」──たつき予言は本当に“ハズレた”のか?
お題から息吹くサキテウケヒ、歌垣実習に加え、「うけひ神事」まで、基本を踏まえつつ、毎回、変化をつけた講座になりますので、はじめての方はもちろん、前回受講の方も新たな体験が得られるでしょう。また恒例の特別鎮魂実修も斎行致します。
参加費:
初回の方:26,400円(24,000円+税)
これまでに「言霊神感ますみ修法講座」「古神道作法講座」に参加されたことのある方:19,800円(18,000+税)
●お申し込み方法
【終了しました】
第1部【霊的最前線からの報告:境界線の向こうに何が見える】
つねに霊的最前線に立ち続ける武田講師、黒川講師がそれぞれ現在進行形の新発見や探求中の課題について縦横無尽に語ります。
さらに『日本超古代遺跡紀行』の木村信行先生をゲストに迎え、カタカムナに繋がる極秘資料について語って頂きます。
【主な内容】平将門は麻賀多神社で新皇に即位した!/鬼倉足日公・川面凡児・高浜清七郎を繋ぐ秘教ネットワーク/武智時三郎の数霊学と和学研究所/カタカムナとリンクする新資料/『東日流外三郡誌』の逆襲/富士講と大本教を繋ぐミッシングリンク/旧事本紀の神統譜と五行神、その他、何が飛び出すかわかりません。
このたび、八幡書店のグループ会社「今日の話題社」から『原典対訳 日月神示』が刊行されましたので、出版記念セミナーを開催いたします。
登壇者は、
「日月神示」を広く紹介し一時代を築きあげた中矢伸一氏、
山口志道『言霊秘書』をひっさげカタカムナ業界に新風をもたらした風雲児天道仁聞氏、
出口王仁三郎・日月神示から伯家神道まで走査する博覧強記の黒川柚月氏、
70年代から多くの神業者と行動を共にしてきた佐竹譲氏、
そして70年代から古神道復興を領導してきた弊社社主武田崇元。
こんな豪華メンバーが一同に会することは奇跡ともいえます。
これまでの枠組みを超えた「日月神示」の新しい時代が始まる瞬間に、ぜひ立ち会ってください。
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ロングセラーを続けている大宮司朗先生の「神法道術直伝シリーズ」……伝法料が一法何万円もする未公開の重秘の修法を満載した本シリーズは、他に類書がなく、古神道のデファクト・スタンダードとしてすでに書架に揃えておられる方も多いかと存じます。しかし、最近、古神道に興味をもたれた方からは、いったいどのような内容なのか、どの本から読み進めればよいのかという質問が多く、寄せられています。そこで年初にあたり、弊社社主による問答形式の説明を掲載することにしました。
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