笠井叡・霊学講座「人間はいかにして不死性を獲得するか」(2027年1月より12回連続・第一次募集)

惑星的危機の時代に、笠井叡が全身全霊をかけて、次世代へ伝える身体的・霊的秘儀の核心。

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笠井叡・霊学講座

人間はいかにして不死性を獲得するか

(12回連続講座)
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開講:2027年1月10日(日)(18時30分-21時30分)
   以降、毎月第一土曜日
   2月6日、3月6日、4月3日、5月1日、6月5日、7月3日、8月7日、9月4日、10月2日、11月6日、12月4日

場所:テルプシコール(JR中野駅南口徒歩8分)
   東京都中野区中野3-49-15-1F

授業料:第一次募集120,000円+税
(12回分/お申し込み期限2026年10月30日迄)

定員:50名

【毎回の講座内容】
講義/魔術的象徴を使う実践練習/実際に身体を使う修法/質疑応答

お申し込みは、こちらのサイトからお願いいたします。

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笠井叡(1943~)
1943年生まれ。日本の現代舞踏の黎明期から活躍する世界的な舞踏家、振付家。国内外「舞踏のニジンスキー」と称賛を浴びる。著書に『天使論』『聖霊舞踏』など。『金鱗の鰓を取り置く術』(2017)では、大石凝真素美『真訓古事記』を基軸として日本語・言霊・呼吸・身体生成を統合した独創的な霊的身体論を展開。音唱法や連珠絲さぬき呼吸などの実践法を通じ、「神話を自己の身体に引き受ける」ための身体創成の秘儀を提示。『檄文』(2024)では、現代文明の危機を超える鍵を日本語の声と身体の変容に見いだし、「エフェソス発声」を中核とする修法により、日本語を宇宙的な種言語として捉える壮大な思想を提示。

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企画主催:奇石海
社会崩壊と惑星破壊の介音が響く歴史的現在に鑑みて、笠井叡と武田崇元の協働で「奇石海」プロジェクトを立ち上げました。それはルドルフ・シュタイナー、大石凝真素美という二つの「奇石」が生み出す新たな生命創造の海です。その第一歩として、来たる2027年1月より1年間の特別講座を実施する運びとなりました。ご参加を心よりお待ち申し上げます。

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【人間はいかにして不死性を獲得しうるか?】

死ぬ前に死なぬものは、死の時に堕落する――
このギリシャの格言の言わんとするところは、現実の死を迎える以前に、生命を持って活動しているあなた自身の力で、肉体上に「死体生命」を形成せよ、と言うことです。そうでなければ、死の瞬間に堕落すると言うのです。これが復活体です。この生と死をつなぐ物質が「埴(はに)」です。かつて埴輪に囲まれた墓陵において、埋葬者の生命は死を超え、さらに地上に流れ出ていきました。霊学的には、埴の体を「埴体(はにたい)」と称します。かつて、この「埴体」の秘儀は、特権階級の独占物でしたが、現代においては、民衆である個体が、個体フリーメイソンとして創り上げるべきものです。印欧語では「埴体」を「ファントム体」と言います。この1年間12回、このファントム体形成を、講義とテキスト発声と身体動作を通して肉薄して参ります。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

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